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手書きのおてがみ(*^^*)

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先週11月11日は私の誕生日でした。
またひとつ歳を重ねてしまいました(;^_^A
くれぐれも何歳かには触れない様ご注意下さい(笑)

手書きのお手紙を生徒さんからいただいたり
お母さまや友人からメールをいただいたり

メールしようかな~
お手紙を書こうかな~
と思ってもらえることがすごく嬉しいなと思いました。

みんなの手書きのお手紙うれしいなぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

昨日、家族で行ったラーメン屋で上の娘が書いたアンケート
の抽選が当たり「餃子5つ無料券」が2枚当選しました(笑)

当選の封筒にかわいいスヌーピーの切手が貼ってあり
中の当選用紙に手書きで上の娘の名前が書いてあったんです。

それを見て上の娘が
「これ、手書きなのが嬉しいわぁ~」と言っていました。

デジタルな時代ですが手書きや手作りのよさを
感じながら成長していって欲しいなと思います。


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illustration MIZUKI ODA

■お知らせ

年始レッスンは1月9日からとなります。
よろしくお願い致します。
通信急ぎます(;^_^A

# by suzunone1111 | 2017-11-20 09:15 | ダイアリー

オーディション♪


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こんばんは~(^^♪
昨日からグッと冷えてきましたね。
冷え性なのでネックウォーマーや手袋が手放せません(>_<)

昨日は、一日家にいましたので何か家の中のものでできる飾りはないかなぁと
思いついたのがマスキングテープと丸シールで作るクリスマスツリー。
「飾りが欲しいけど家から出たくない(;^_^A」そんな時ほど
いろいろなアイデアが湧いてきます。

発表会の時に大活躍するセリアの黒厚紙にペタペタと貼ること5分!
サンタさんも欲しくなって家にあった三角シールと丸シールで(⋈◍>◡<◍)。✧♡
セリアのサンタさんをのぞかせるとちょっとしたストーリーが出来上がり大満足です。

さて、今日は朝から第一楽器のオーディションが高槻でありました。
私も付き添いしてきました。生徒の皆さん、お母さま方お疲れさまでした。

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期末考査1週間前でもがんばる中1Hちゃんのオーディション直前レッスンです。

小学生の頃、少しスランプもありましたが、年数を重ねてどんどん向上心がついてきているように感じます。
Hちゃんとのおつきあいも7年目。深まってきたなぁと感じます。

オーディション直前の生徒さんの様子です♪

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中1 Hちゃん


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小5 Oちゃん

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小5 Sちゃん


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小1 Aちゃん

本番がある曲への書き込みがものすごい量になっています(;^_^Aみんな付箋だらけの楽譜ですがよく頑張りました。
取り組み期間はテキストの進みはどうしてもゆっくりにはなりますが
同じ曲を長い間レッスンすると確実に上達します。

発表会・コンクール・オーディション…
本番は自分がどんな風に緊張するかはまだまだ想像がつかなくて
本当にみんなドキドキしていました。

レッスンで思うように弾けなくて半泣きになりながらもがんばったSちゃん。
発表会でドキドキしてしまい思うように演奏できなかったけれどリベンジしようとがんばったOちゃん。

Aちゃんはコンクールでオクターブ間違ってしまったけれど、大舞台を経験したからこそ
次に生かせる演奏ができたのではないかなと思います。

みんな「頑張って練習してよかった」と思えるような演奏ができたのではないかなと思います。



グループごとにある審査員の先生の講評を載せておきたいと思います。

■指先や手に力が入っていると、各指はキーに着く時間差が生れてしまい音が揃わなくなります。
 指の先から水がポタポタとしたたるように脱力して弾くとしなやかな音で演奏できます。
■メロディーを美しく弾くことはもちろん大事なことですが、それを支える伴奏は伴奏だけで弾いてもきれいだなと思える演奏にすると、もっとメロディーが美しくなります。
■曲は山の上から全体の風景を見渡すように。
 この部分はこんな風に演奏するところ(楽曲分析・アナリーゼ)がとても大切です。
■練習は目標をもって。まちがった練習を100回したら間違いばかりを練習することになります。
 今日はここができるようになる。と目標を持って練習するといいですね。
■(上級者)本番はどんなピアノと出会うかわかりませんからその日のピアノを弾いてみて
 弾き分けられる力が付くとかっこいいですね。


生徒さんも審査員の先生の言葉を一生懸命聞いていました。
結果は毎回ドキドキですね~♪

# by suzunone1111 | 2017-11-19 19:35 | ピアノ

7年目のGくん 開花の時!

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今日のレッスンで付き添いのお母さまから
「発表会でジェットコースターの曲を弾いていた生徒さんの曲が忘れられなくて」
ということで嬉しいお問合せがありました。
6月の発表会で一度聴いていただいただけでそれからずっとなんて
嬉しすぎます( ;∀;)

4年生のGくんが演奏した「アレグロ・ジェットコースター」
は湯山昭先生の作品です。
お兄ちゃんのKくんとご兄弟ですよ。とお伝えすると
「えー、そうなんですね~!お兄ちゃんの演奏にも感動しました~!」と言っておられました。

イキイキと演奏できていたように思いますしGくん自身も
この曲は気に入って練習していました。
曲の好みにはこだわりがあり、それが練習量に大きく左右しています(笑)
お気に入りの「アレグロ・ジェットコースター」は思いが通じて魅力的な演奏だったのかもしれませんね。

そんなGくんとのレッスンはこんな調子で本当に愉快です(;^_^A

私「この音符カードの宿題、忘れたらあかんからダイニングテーブルに置くねんよ」
G「さぁ…覚えてるかな(;^_^A」
私「だって、ツェルニー開けた時にこんなに大きい付箋で”ダイニングテーブルに置く”って書いてあるねんから
  忘れへんのとちがう?」
G「ツェルニーをいつ開けるかが問題やな…」
私「・・・・(笑)」←もう笑うしかないです。



私「ちょっと上手に弾けたし、テンポ上げようか」
G「テンポ上げたらここから危険やと思う(笑)」

そんなGくんですが志は高く
先日学校の音楽でピアノ伴奏に立候補した~と言って
楽譜を持ってきました。

周りのお友達からは「え?ひけんの?」と、突っ込まれたらしいのですが
レッスンで聴かせてもらうと、とても上手に弾けていました。
もう発表も終わり学校の先生にも褒めてもらった!と嬉しそうに報告してくれました。

Gくんは2歳の頃からの生徒さんです。
7年目で何か見えてきたような(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ブルグミュラーが好きなようなのでこれから期待しているよ~♪

# by suzunone1111 | 2017-11-16 21:34 | ピアノ

おんぷカード(*^^*)

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これは教室で使っている音符カードです。
丸子あかね先生が3年かけて作られた教材の中の1つがこれです。

これも先ほどの記事に繋がっていきますが
自分で楽譜が読めるとピアノを長く続けることができると思います。

ご入会と同時に58枚のカードを40秒台で読めるまでトレーニングして
そこからは4年生くらいまで忘れないように毎回のレッスンでタイムを計り続けると一生抜けないと
丸子先生が仰っていました。
こどもは覚えるのも早いですが忘れるのも早いので抜けないように導くのが講師の仕事と。

私の教室では今ほとんどの生徒さんがこのおんぷカードをしているのですが
正直なところ、私の方が「もうこのくらいでいいんじゃないか…(;^_^A」と思うこともあります。
そこをあきらめずにしぶとくそれはもうストーカーの様に追いかけるわけです(笑)

継続できることが才能ですね!
みんな!がんばってね!

# by suzunone1111 | 2017-11-16 14:47 | ピアノ

最近思うこと(^^♪ 

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みなさん、こんにちは(^^♪
いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

年末に入る前に細々としたところを片づけてしまうと楽かなと思い
先週あたりから収納を少しづつ進めています。
仕事の合間に家の中の気になるところを整理しています(;^_^A

トップ画像はOURHOMEのemiさんから学んだ我が家の情報ステーションです。
引き出しのラベリングをしたり中を整理したり1日1か所ずつ見直しています。
家の中にいながら気持ちが前向きになる整理・収納はお得感が満載でやっぱりやめられません(;^_^A

さて♪

現在生徒募集はしていませんが「お会いしてお話を聞くだけでも!」
とまで仰って下さる方がおられ、早い時間に何とかご都合をつけていただき
先週からご入会していただくことになりました。
でももう本当にいっぱいですので、募集の際には必ずブログからご案内致します。

数ある音楽教室の中から私の教室を選んでいただき本当にうれしく思います。
年中さんのHちゃん、長いお付き合いになるといいなと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

さて、最近入会された方に昔からずっとお話していることと、
昔はお話できなかったようなことの両方をお話しています。

まず、ピアノを習いに来てくださったりリトミックからスタートされる生徒さんは小さな生徒さんが多いので
ピアノを続けていくということは親御さんと共に大変長いお付き合いとなります。
私は幼・小・中・高・・・・と一人の生徒さんを導いていくということになります。
そんな先生のお仕事ってなかなかないなぁと思っています。

ご入会されるときにはお互いにそれなりの覚悟が必要です。
どんな生徒さんでもピアノが弾けるように導くこと。これは決してぶれてはいけない大事なお仕事です。
そしてピアノだけでなく、人と人とのつながりの大切さを学んで、心豊かな感性を磨くこと
こつこつと物事を積み重ねる大切さ、音楽を通して楽しく生きる方法、マナーなど…
それはそれはここには書ききれないほどのたくさんのことを時間をかけて指導していきます。

生徒さんが増えて嬉しい気持ちも当然ありますがそれと同時に責任もあります。
たくさんの生徒さんと長い期間一緒に過ごさせていただきますので
10年後・20年後・・・・
「あの先生にピアノを教えてもらってよかった」と思っていただけるように
心を込めたレッスンをお届けしたいなと思っています。
そのために学ぶことを辞めてはいけないなと実感します。

おうちの方の覚悟といいますのは…
まず、ピアノはとても奥深く素敵な楽器です。
そして学びのゴールや正解がないのも大きな魅力です。

ピアノはひとりでメロディと伴奏を奏で、いろいろな気持ちや感情を音色で表現することができます。
ひとりでも楽しめますし連弾などでだれかと一緒に音楽を楽しむこともできます。
ピアノという習い事が世間で大変だと言われるのはレッスンだけでは上手にならないからですね。
ご家庭での毎日の練習がないと上手になりません。

小さなお子さんが飽きずに地道な練習をするのは難しいと思います。(一部熱狂的にピアノの練習が好きな生徒さんを除いて^^;)
少しでも楽しく練習できるように講師は工夫する必要があると思います。

最初から皆さんが憧れるような演奏することはできません。
でも、小さな生徒さんほど早くダイナミックに演奏したいと思っているのですよね(;^_^A
そこで力を発揮するのが連弾です。
トツトツとした単音に私が伴奏をつけてあげるととっても素敵な響きに生まれ変わります。

おうちの練習でもそれができるといいのですが、どうしても単音の練習となります。
この時にデジタルな音で練習するのと、アコースティックな木の音色で
練習するのは耳や心に大きく違いが出てくるのではないかなと思うようになりました。

地道な練習を続けるためには当然苦しいことも乗り越えていかないといけないのですが
そんな時にピアノの音色だったら少しでもがんばろうと思えるのではないでしょうか。

ピアノを続けるためにはピアノが必要なのではないかな

と最近強く思うようになってきました。
そしてあの先生に習うならピアノがないともったいない!と思っていただけるような
先生になりたいなと思うようにもなってきました。

親御さんの覚悟といいますのは

毎日の練習の指導ではなく
楽器や部屋などお子さんの練習環境を整えていただくこと
そして
どこができたら〇なのかを理解していただくこと
です。

長いピアノライフには楽しいことも苦しいこともありますが
通って下さる皆さんと気持ちを前向きに乗り越えていきたいなと思っています。


# by suzunone1111 | 2017-11-16 14:32 | ピアノ