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オーディションが終わりました

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茨木市彩都でピアノ・リトミックを教えていますsuzuです。
いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

先週土曜日、高槻でに日本音楽審査協会のオーディションがあり
2年生のYちゃん・Yちゃん(お二人ともYちゃんです)と6年生のHちゃんが受験しました。
3か月間の練習をよくがんばりました。おうちの方も応援をありがとうございました。

オーディションではレベルの高い曲を演奏するのではなく
日頃の練習の成果が十分に発揮できるような曲を審査員の先生方に聴いていただき、評価してもらいます。
目標を持って練習できたり、他の人の演奏を聴けたりいろいろと学ぶことができます。

レッスンがあまり忙しくならないようにしたの3つの組み立てをいつも心がけています。


■発表会やオーディションで少し緊張した中で演奏してみる
■教室のイベントで思いっきりリラックスして音楽を楽しむ
■日常の練習にすぐに飽きてしまわない根気・コツコツと物事をこなす力を養う



一つ目は目標があって比較的頑張りやすいですが3つ目は本当に難しいです。
ピアノの上達には毎日の根気強い練習なしにはありえないので、3つ目の力が付いてくると素晴らしいと思います。

先日、下の娘の学級懇談会がありました。
そこで担任の先生がとても素敵なことを言っておられました。

「こどもというのはひとつのことに自信が持てたり、達成感を味わえると
他のことも飛躍的に伸びる力を持っています」と。

本当にそう思います。

私は「ピアノという習い事でいろいろ学ぶことができる」と
生徒さんやおうちの方に思っていただけるようにがんばりたいと思います。

オーディションの車往復は6年生のHちゃんと一緒でした。
車の中で学校の話・将来の話・ピアノの話・・・本当にたくさんしました。
うちの娘も6年生。もう十分話がわかる年齢になっています。

今日も6年生のYちゃんとのレッスンで・・・
「この曲、好きな人がいないと弾けないやんねーYちゃん好きな人いるん?」と聞いたら
「今はいない・・・かな(*ノωノ)」と。
Yちゃんの宿題は「来週までに好きな人を作ってきなさい」です。
まぁ、たぶんいるのでしょうけど私に言えないんでしょうね・・・来週言ってもらいますから(笑)
今日はわたしが好きな俳優さんで代行しましたけど来週はそうはいきませんのでね~

6年生のK君やMちゃんとも人生論をよくします。
話をしながら音楽を深めていくことができたらいいなと思います。



■審査員の先生からの総評
タイトルのある曲もない曲も・・・楽しい曲は楽しい気分で、悲しい曲は悲しい気分で。聴いている人までもそういう気持ちになれるような弾き方をしましょう。そのためには曲の中の強弱や速度に気を付けましょう。楽譜に書いてあることをよく見ましょう。


みんな、次の目標に向かって頑張って下さいね!

ではでは、明日また別記事で更新しますね。

by suzunone1111 | 2016-11-13 12:30 | ピアノ
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