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タグ:毎日こどもピアノコンクール ( 1 ) タグの人気記事

いろいろまとめて!(^^)!

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今週は小6の娘の学校行事や楽器店の役員引継ぎ会があったりで年度末の仕事が一度に
やってきました(;^_^A
途中体調も少し崩れかけたのですが葛根湯で乗り切りました!

レッスンも週末に振替をお願いしていろいろご都合合わせていただきありがとうございます。
とても助かりました。

ようやく今日はホッとひといきの一日でしたので、娘とおひなさまを飾りました。(今年はちょっと遅いかも・・・)
上の娘が生まれてから毎年いろいろな場所に移動しながら飾られているおひなさまです。
飼っているインコもなぜかおひなさまには近寄らないので一安心しています(^^)

季節のものを飾ると心にすこしゆとりの気持ちが生まれます。
毎年決められたことを決められた時期に繰り返すことでこどもたちに
伝えられることがあるのではないかと思っています。

みなさんはもうおひなさまは飾られましたか(*^-^*)



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2月11日(祝)作曲家 轟千尋先生の「おしゃれな響きでこどもたちの耳を開こう」のセミナーに行ってきました。
轟先生のセミナーは2回目。1回目は轟先生と連弾させていただくこともできました。
ずっと前から楽しみにしていたセミナー。作曲者から直接作品の裏話を聞くと指導に気持ちを込めることができます。


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使われたテキストはこれです。教室の生徒さんが使われているテキストもたくさんあります。
導入期の生徒さんに今使っているテキストも轟先生の曲なので、ほとんどの生徒が轟先生の音で育っていることになります。

セミナーの中で「私ね、このファ・♯のところ、すごく好きなんです」と自分で書かれた音に
深い愛着を持たれていることがとても印象的でした。1曲1曲に込められている作曲家の思いを知ることが演奏において大事なことはアルカスコンクールの審査委員長、伊藤恵先生も仰っていました。「誰かより上手に弾くのではなく、作曲者の思いを感じとる力を養うこと」。随分前ですが、NHKのあさイチに出られていた小澤征爾さんは「指揮者は譜面から作曲者の思いを感じたり見つけたりする仕事です」と、仰っていました。ずっと心に残っています。

轟先生は小さい頃からピアノで遊ぶのが大好きでしたと。よく知られている作品や簡単な童謡が轟先生の魔法にかかると途端におしゃれになります。楽しい!素敵!と思える耳がすごく大事ですと。

小さいころからたくさんの響きを聴いて耳を開くことの大切さを改めて感じたセミナーでした。



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帰りに梅田・カワイ店で購入した楽譜。
中高学年の発表会曲は決まり練習もスタートしています。低学年・幼児の生徒さんの選曲に移ります!
また新しい出会いが楽しみです(*^-^*)



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2月中旬ですがまだまだ肌寒い日がありますね。
3歳のCちゃんはお母さまと月3回のレッスンに来ています。

この日は雪の予報だったのかな。
音に合わせて雪の玉をお母さんと投げ合ったり
積み重ねて雪だるまを作ったりして楽しくレッスンしました。

ピアノから離れて音で遊ぶことも大事です(*^^*)



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小2のYちゃんは600曲達成です!
発表会の曲もしっかりと自分の好みで選びました。

レッスンで「これってさ、小人が何している音なんかな~?」と聞いたりすると
どんどんイメージが湧くYちゃん。想像力がとっても豊かです。

他にも100曲達成の生徒さんがおられますがなかなか全員アップできずすいません(>_<)



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またまた下の娘が彩都のアトリエ教室「はらっぱ」でいろいろ工作して帰ってきています。
ものつくりをするとピアノも上手になってくるような気がしています。
楽器店で役員をしている先生方の中にも、ものつくりがとっても上手な先生がおられます。

指先・脳・感性 

ピアノと同じだと思います。



そうそう(*^-^*)もうひとつ嬉しいご報告です。

2日前、リトミックから通っている年長のAちゃんのレッスンがありました。
今、交差の勉強をしています。
家でもアップライトピアノを用意していただきとてもやさしいいい音が出せるようになってきました。
身体にも余計な力が入っていなくて脱力もとても上手。

毎週の練習も丁寧です。
「ピアノの練習をすることはもうすっかり習慣ついていて、将来ピアニストになりたいって言っています(*^-^*)」と
お母さまから嬉しいご報告がありました。

交差しながら、交差していない手の音をつなげて弾けるかな?私が1回だけ見本を見せました。

さすがにまだ年長さんだし1回ではなかなかできないだろうなと思っていたらすぐにできてしまいました。
これにはびっくりして・・・

ふと、コンクールにAちゃんとチャレンジしてみたいな!と思いました。

Aちゃんにお話ししてみたら「出たい!」と。
お母さまも「もうすぐ1年生ですしいい勉強になります。上手な人の演奏を聴いてAに頑張らせます!」と
ついて来てくださるとのこと。
一瞬で決まったコンクール出場ですが「楽しかったから、また次も出たいな!」と思ってもらえるように頑張ります。

3年前、当時小6のRちゃんと小3のK君が初めて挑戦した
毎日こどもピアノコンクールにAちゃんが出場します。

RちゃんやKくんの後輩を育てられてとっても嬉しいです。

4月にはオーディションを受ける生徒さんも数名おられます。
「生徒にとって先生は私だけ」にならないようにいろいろな経験を通じて成長してもらいたいです(*^-^*)

by suzunone1111 | 2017-02-19 13:37 | ピアノ